
人間心理を研究する
突然ですがあなたは左の写真をみて、なんというセリフを想像しますか?
どうでしょうか?
「おお、まだ起きていたのかい?」とか
「今日はいっぱい雪がふっているなぁ」
という感じでしょうか。
間違っても、「おお!2-6の馬券が当たった!!」
なんて想像する方はほとんどいないでしょう。
なぜでしょうか?でもそれは、あなたがこの方を「サンタクロース」だと思ってしまったからです。
「この人は日本人です。ロシアで買った防寒用の赤い帽子と赤い服で、青いカラーコンタクトをしています。場所は競馬場です。」
といったら一気にこの人は一気にサンタクロースでは無くなりますね。
もうひとつ、この方は撮影したデビュー当時おいくつで、今現在はおいくつだと思われますか?
この方は、撮影当時25歳で今も25歳です。
えっ??と思われましたか。これはただの白黒で撮った写真です。
街の演劇で、エキストラデビューした時の記念写真です。
という事で、結局何が言いたいかというと、
「最初の印象次第で結果は大きく変わってしまう」という事なんです。
特に人は、情報の多くの部分を視覚から集めます。
目で見た印象というのは、強く刻まれ脳に焼きつきます。もちろん、それは良くも悪くも両方についていえます。
ホームページというものは、基本的には視覚だけで情報を仕入れます。
だからこそ、画像デザインや文字配置、言葉使いや表現の仕方や文字の字体まで、全てにおいて好印象をいただくための「人間心理」を研究しないと多くの反響を得るという結果を得られないと考えます。
ですから、私たちも「お客様の心理」を重要なものとして考え日々研究し続けています。
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